聖地巡礼とかそういうの

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2013年11月に読んだラノベ

2013年11月の読書メーター
読んだ本の数:8冊
読んだページ数:2432ページ
ナイス数:44ナイス

【Amazon.co.jp限定】最弱無敗の神装機竜《バハムート》2  書き下ろし小冊子付き (GA文庫)【Amazon.co.jp限定】最弱無敗の神装機竜《バハムート》2 書き下ろし小冊子付き (GA文庫)感想
とても安心して読めて良かった。妹の出番が減っていた気がするけれど小冊子で特集だったから何も問題はない。次はフィルフィかな?
読了日:11月27日 著者:明月千里
聖剣使いの禁呪詠唱<ワールドブレイク> 5 (GA文庫)聖剣使いの禁呪詠唱<ワールドブレイク> 5 (GA文庫)感想
毎度毎度最後にはスッキリするなあ、これこの後主人公に敵は存在するのかなってくらいやっちゃった気がするけど。AJさん、主人公のヒロインとはならないけどこんなに魅力的なの素晴らしいと思いました。
読了日:11月27日 著者:あわむら赤光
魔技科の剣士と召喚魔王<ヴァシレウス>3 (MF文庫J)魔技科の剣士と召喚魔王<ヴァシレウス>3 (MF文庫J)感想
あー、これがハーレムかー。一巻の拒絶具合から二巻終盤の変遷でよくここまで方向が変わったなあ。そしてまだヒロイン増えるんだ、ふーん……。
読了日:11月27日 著者:三原みつき
ゆうれいなんか見えない! 7 (GA文庫)ゆうれいなんか見えない! 7 (GA文庫)感想
主人公が7巻かけて完全にロリコンとなる物語、完。期待していたものが見られて良かった。しかし、もうちょっと主人公の強くなった姿を見てみたかった。
読了日:11月27日 著者:むらさきゆきや
ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った? Lv.2 (電撃文庫)ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った? Lv.2 (電撃文庫)感想
もしかして:完結。短編形式でネトゲを紹介していく感じになっていた?もう少し秋山さんに絡んできて欲しかったかな、逃げてるところが長かったのが残念。
読了日:11月14日 著者:聴猫芝居
百錬の覇王と聖約の戦乙女2 (HJ文庫)百錬の覇王と聖約の戦乙女2 (HJ文庫)感想
随分良くなったなあ、一巻で不満だったところが軒並み改善されていたというか。「これはチートだから」が言い訳ではなく自戒や決め台詞として聞こえるようになってきたので良い。
読了日:11月14日 著者:鷹山誠一
ヘルプリンセスと王統<ソロモン>の召喚師2 (HJ文庫)ヘルプリンセスと王統<ソロモン>の召喚師2 (HJ文庫)感想
うーん、これ、新ヒロインの薄さがちょっと残念だなあ。ニーナ・モールチェとの関係の描かれ方、進み方がとても良かっただけに、アンネリーゼがとりあえず登場しました感が強く感じてしまう。全体としてはいいんだけどなあ、今後どう絡んでくるかといったところ。
読了日:11月10日 著者:百瀬ヨルカ
閃烈の神なる御手2 (一迅社文庫)閃烈の神なる御手2 (一迅社文庫)感想
いい打ち切りエンドだった。これぞ打ち切り。もっとゆっくり膨らませていけば良かったのに。
読了日:11月6日 著者:早矢塚かつや

読書メーター

2013年10月に読んだラノベ

2013年10月の読書メーター
読んだ本の数:11冊
読んだページ数:2780ページ
ナイス数:29ナイス

落第騎士の英雄譚(キャバルリィ)2 (GA文庫)落第騎士の英雄譚(キャバルリィ)2 (GA文庫)感想
さすが海空りくさんの描くヒロインは可愛い。しかし、今回は敵が敵だけに今ひとつすっきりしない感じで終わってしまった。続きでしっかり決着をつけてもらいたい。
読了日:10月31日 著者:海空りく
マネー&ウィズダム -美少女商会の異邦人- (GA文庫)マネー&ウィズダム -美少女商会の異邦人- (GA文庫)感想
なるほど、面白い。異世界に飛ばされた主人公が現代知識を使って云々という最近増えてきたタイプのものだったけど、最後の最後全部持っていくのがファンタジー要素というのが良かった。
読了日:10月31日 著者:稲波翔
ヒャクヤッコの百夜行 (このライトノベルがすごい! 文庫)ヒャクヤッコの百夜行 (このライトノベルがすごい! 文庫)感想
誤字脱字が多い。文章校正入ったのか疑うレベルで多い。加えて「そこ書かなくてもいいよ」的な描写が多くてなんとなく読みにくい。どうにもこのラノ文庫の文章は合わないんだよなあ…。推している通りメインヒロインの懐いてくる可愛さは出ているものの、なんで懐いているのかが正直よくわかならい。
読了日:10月31日 著者:サブ
紫電の刃と慟哭の精霊姫 (一迅社文庫)紫電の刃と慟哭の精霊姫 (一迅社文庫)感想
テンポがいい。話のテンポではなく、文章のテンポが。ガーッと読み進めたかった昨日はもどかしく感じてしまったが、じっくり読めば小気味良いリズムを感じながら読めたと思う。ストーリーは王道といえば王道なので安心して読める。
読了日:10月27日 著者:坂照鉄平
異能バトルは日常系のなかで 2 (GA文庫)異能バトルは日常系のなかで 2 (GA文庫)感想
ブチ切れる幼馴染、主人公を奮い立たせるヒロイン、というこの展開は素晴らしかった。もうこれだけでも最高だった。他の話も良かったけども。そしてなんなんだこの「敵」が出てきそうな雰囲気は。
読了日:10月6日 著者:望公太
扉の魔術師の召喚契約(アドヴェント・ゲート)III-サヴロスの迷宮- (HJ文庫)扉の魔術師の召喚契約(アドヴェント・ゲート)III-サヴロスの迷宮- (HJ文庫)感想
今回も安定のアヤメ無双っぷり。そしてまさかの次巻へ続く。早く続きを読ませてくれ。カノン先輩頑張った、頑張ったよ…。ナタリさんもうちょっと色々やらかしてくれないかなあ。
読了日:10月6日 著者:空埜一樹
インフィニティ・ブレヱド-際限なき救済者- (HJ文庫)インフィニティ・ブレヱド-際限なき救済者- (HJ文庫)感想
うーん、今ひとつ締まらないなあ、もっと決断力のある主人公の方が素直に好感が持てる。ヒロイン、特に遥ちゃんはすごく可愛いんだけどなあ。
読了日:10月6日 著者:にのまえあゆむ
黒き英雄の一撃無双(ワンターンキル! )1.受難の女騎士 (HJ文庫)黒き英雄の一撃無双(ワンターンキル! )1.受難の女騎士 (HJ文庫)感想
最近よく手にとっている主人公が滅茶苦茶強いハーレムもの。主人公の圧倒的さがわかりやすくて爽快だった反面「弱さ」がどうにももどかしいなあと。あまりこの舐めプ理論には賛成できないところもある。話自体は良かった。
読了日:10月6日 著者:望公太
C3-シーキューブ-XV (電撃文庫)C3-シーキューブ-XV (電撃文庫)感想
良かった、主人公吹っ切れたし、いろいろと良い方に向かっていったぞ、と安心してからのラスト。ターゲットが黒絵だったのも意外だったが、こんな唐突に展開しなくても…。安息の時はないのか…。
読了日:10月6日 著者:水瀬葉月
聖黒の龍と火薬の儀式<パウダーキス> (MF文庫J)聖黒の龍と火薬の儀式<パウダーキス> (MF文庫J)感想
香港映画(多分)に要素として魔法入れてみました、みたいな感じだった。もっとファンタジー寄りの方が好みだなあ。結末というか流れが先読みしやすくて驚きが少ない。あと敵の最期があっさり過ぎるようにも思う。
読了日:10月6日 著者:北元あきの
よろず屋退魔士の返済計画 2 魂縛りの少女 (オーバーラップ文庫)よろず屋退魔士の返済計画 2 魂縛りの少女 (オーバーラップ文庫)感想
「霊の悩みを解決して~」という小話は少なくて、残りは一冊通した問題に取り組んでいた感じ。ヒロイン評価をグッと高めてくれるシーンが随所にあるところがやっぱりいいなあ。私はキュアロゼッタちゃん!
読了日:10月2日 著者:SOW

読書メーター

2013年8-9月に読んだラノベ

2013年9月の読書メーター
読んだ本の数:23冊
読んだページ数:6680ページ
ナイス数:55ナイス

絶対城先輩の妖怪学講座 二 (メディアワークス文庫)絶対城先輩の妖怪学講座 二 (メディアワークス文庫)感想
やられた。「おっとその伏線は見え見えだったぞー、はーついに峰守ひろかずさんの伏線も読むようになってしまったかー」とか思っていたら一つの伏線がどうこうという話ではなかった。よくこれを一冊で構成するなあ。妖怪談義、ユーレイと先輩のやりとり、どれも変わらず面白い。少しずつ新キャラも出てきて、やっぱりこちらも良い味が出てる。今から三巻が待ち遠しい。
読了日:9月26日 著者:峰守ひろかず
永劫回帰のリリィ・マテリア1 Shadow Breaker (MF文庫J)永劫回帰のリリィ・マテリア1 Shadow Breaker (MF文庫J)感想
頼む、ヒロインの名前を別ヒロインと間違うのはやめてくれ……今のところ二大ヒロインっぽいからなおのこと。話の流れとかはよくあるものだったけど、メインヒロインが強すぎて、他のヒロイン(今のところ一人)が入り込む余地あるのか、という。このまま続くとこじれて面倒な展開になるだけな気もするけど、どうなるだろうか。
読了日:9月23日 著者:三門鉄狼
銀閃の戦乙女と封門の姫4 (一迅社文庫)銀閃の戦乙女と封門の姫4 (一迅社文庫)感想
完璧にハーレムルートを進み始めたなぁ。前巻で吹っ切れた結果の行動がよく出ていて清々しかった。あと思っていた以上に王子王女勢の関係が悪くなくてこの感じで続いて欲しいと思う。さて、今後の敵はどうなるのかなあ。
読了日:9月21日 著者:瀬尾つかさ
千の魔剣と盾の乙女11 (一迅社文庫)千の魔剣と盾の乙女11 (一迅社文庫)感想
場は整った、いよいよ決戦、そして次巻へ続く!もはや何も言うことはなくひたすらに続きが読みたい……
読了日:9月21日 著者:川口士
偽りのドラグーン 5 (電撃文庫 み 6-28)偽りのドラグーン 5 (電撃文庫 み 6-28)感想
ようやく読みきってやることができた……。シリーズ最終巻としてはきれいに終わらせたんじゃないかな、さすがにここまでこじれきってしまった関係はどうしようもなかったけど。シリーズを通して見たかった人間と竜の歩み寄りという点では十二分に楽しめたので良かったかな。アダマス、とうとう救いがなかったというか、ある意味では貫き通してくれたなあ……。
読了日:9月19日 著者:三上延
偽りのドラグーン〈4〉 (電撃文庫)偽りのドラグーン〈4〉 (電撃文庫)感想
いい加減崩しにかかろうと思い発掘。相当久々に読んだはずだけど、結構前の展開とかよく覚えていて意外だった。それだけ印象深いシリーズだということだろう。いよいよ様々な「秘密」が明かされて、この後の展開が楽しみになってきた。
読了日:9月18日 著者:三上延
ガールズ&パンツァー3 (MF文庫J)ガールズ&パンツァー3 (MF文庫J)感想
まあ、ノベライズだからね、戦車戦がアニメ通りでなくったって、しょうがないね。決勝前夜の、色々な話が見られたのでまあ良かったかな。特に華と優花里とか。
読了日:9月17日 著者:ひびき遊
あそびにいくヨ!〈8〉バレンタインデーのおひっこし (MF文庫J)あそびにいくヨ!〈8〉バレンタインデーのおひっこし (MF文庫J)感想
宇宙エレベーター移動してどうするんだ……?騎央の成長の証として描かれているのだろうけれど、今ひとつその効果が読み取れなかった。日常パートは相変わらず良い。次で結構緊迫しそうだなぁ。
読了日:9月17日 著者:神野オキナ
最弱無敗の神装機竜《バハムート》 (GA文庫)最弱無敗の神装機竜《バハムート》 (GA文庫)感想
あまりこの言葉を使いたくはないのだけれど、ベース設定はISと似ている。最近多いなぁ。ただ、これに関してはバランスもよかったし、主人公が主人公然としていたので、気持よく読めた。しかしこれ、この先の展開どうなるのかなぁ、一巻で終わるということはなさそうだけれども。
読了日:9月16日 著者:明月千里
聖剣使いの禁呪詠唱<ワールドブレイク> 4 (GA文庫)聖剣使いの禁呪詠唱<ワールドブレイク> 4 (GA文庫)感想
正直三巻で来ると思っていた「敵をも味方に加えていく」巻。主人公の圧倒的な求心力と実力はよく出ていたと思うのだけれど、だからこそもうちょっとレーシャ寝返りの過程が劇的出会って欲しかったな。幻術だったっておいおい。
読了日:9月16日 著者:あわむら赤光
ヴァルキリーワークス 2 (GA文庫)ヴァルキリーワークス 2 (GA文庫)感想
馬さんがまさかの。まあとりあえずそれは次巻への布石として。『深山さんちのベルテイン』と似た感じで、全キャラが心温まる性格をしていて気持ち良い。フェル子さん誘拐のところとかとても良かった。
読了日:9月16日 著者:逢空万太
星刻の竜騎士XIII (MF文庫J)星刻の竜騎士XIII (MF文庫J)感想
「えっ、マジで、そこまで大事にしちゃう?というかこのシリーズでそこまで逼迫した状況にしちゃうの?」と思いました。一応これでも流れだけ見ればガチファンタジーだったね!あと今回も触手出てきませんでした…
読了日:9月16日 著者:瑞智士記
盟約のリヴァイアサンIII (MF文庫J)盟約のリヴァイアサンIII (MF文庫J)感想
織姫のヒロインっぷりが大変素晴らしい。頑張れアーシャ。いや、もっともこの作者のことだから当然ハーレム形成だと思うけどね!いいぞもっとやれ!そして敵の大将が出てきた感じかな、先兵の時点で大分ボロボロだけど、今後もギリギリの戦いを続けていくんでしょう。楽しみにしています。
読了日:9月16日 著者:丈月城
鮎原夜波はよく濡れる (電撃文庫)鮎原夜波はよく濡れる (電撃文庫)感想
これ読む前にさっさとC3読めという話でありますが。水をテーマにした作品で、戦闘シーンや異世界シーンの情景がよく浮かんできて綺麗だなぁと思った。「へー、そういうことできるんだ」的なものではあるものの展開もあまり予想できず良い意味で裏切られた。学校パートもできるのかなぁ。
読了日:9月16日 著者:水瀬葉月
高1ですが異世界で城主はじめました (HJ文庫)高1ですが異世界で城主はじめました (HJ文庫)感想
鏡裕之先生の前作があまり好きになれなかったのでちょっと身構えて読んでしまった。が、中身はとても良かった。あからさまに用意された敵を打倒していく展開は安心して見られた。ただ、一緒に飛ばされた親友の扱いが今ひとつしっくり来ない。ただの引き立て役にはならないで欲しい。
読了日:9月16日 著者:鏡裕之
はたらく魔王さま! (9) (電撃文庫)はたらく魔王さま! (9) (電撃文庫)感想
まさかさらに「つづく」になるとはw とりあえず、この巻のMVPは鈴乃だなぁ。全員が一所にまとまっていく、けれどもあくまで少しずつ、というのがよく現れていて、適度にもどかしくも歩み寄りが見て取れるのがこのシリーズの素晴らしいところだと思う。次で解決編かな?いつものように色んな物をぶっ飛ばして欲しい。
読了日:9月16日 著者:和ヶ原聡司
うちのクラスの頼りないラスボス (HJ文庫)うちのクラスの頼りないラスボス (HJ文庫)感想
友人から勧められて購入。この設定で、というかこの主人公の初期状態でこの展開は仕方ないのかもしれないけど、もうちょっと突き抜けた、吹っ切れた主人公を見てみたかった。二巻以降は吹っ切れた後の主人公を見ていくことが出来るのかなぁ。
読了日:9月16日 著者:望公太
ひきこもりパンデモニウム (MF文庫J)ひきこもりパンデモニウム (MF文庫J)感想
兄が好き過ぎる義妹と義妹が好き過ぎる兄と、そこに悪魔とクラスメイトが決して邪魔になることなくうまく入ってきて描かれる日常パート、とても良かった。展開はまあ簡単に読めてしまうものの、前作に引き続いて作品の雰囲気が気に入ったので、壱日千次先生との相性がとても良いらしい。終わり方的に難しいのかもしれないけど、是非続き出てほしいなあ。
読了日:9月14日 著者:壱日千次
Let's パーティー! -だけど僕には仲間がいない- (GA文庫)Let's パーティー! -だけど僕には仲間がいない- (GA文庫)感想
バランスが良くまとまっていたと思う。主題もはっきりしていて意地張り合いながら越えようとしていく感じが良い。あとアニメイト限定版を買って本当に良かった。
読了日:9月14日 著者:小金井ゴル
姉ちゃんは中二病 地上最強の弟!? (HJ文庫)姉ちゃんは中二病 地上最強の弟!? (HJ文庫)感想
これは良い、面白かった。相手の本質(?)がわかってしまう戸惑いと、それによる利益がよく活かされていたように思う。特に今後「ヒロイン」表記になったキャラがどういじられるのか楽しみである。主人公の無双っぷりも気持ちいい。あとお姉ちゃんがちゃんとお姉ちゃんしてるのが何よりも良かった。
読了日:9月6日 著者:藤孝剛志
わたしのスライムになりなさい! (一迅社文庫)わたしのスライムになりなさい! (一迅社文庫)感想
キャラは可愛い。掛け合いも、妙にニコニコやらのネタが多いことを除けば楽しい。しかし、元々期待していたものとは違った気がする。もっと「あああああスライムかわいいいいいい」ぐらい吹っ飛ばして欲しかったんだけど、どうにもそういう描写が少なかった。今後増えるのかなぁ。
読了日:9月5日 著者:糸緒思惟
剣刻の銀乙女4 (一迅社文庫)剣刻の銀乙女4 (一迅社文庫)感想
いろいろなことが整理されて、ラストへ動き出そうとしている。ストーリーも、キャラの心持ちも。まあ何よりもヒースが吹っ切れたので楽しみである。この巻ではヒロイン落とさなかったね!
読了日:9月5日 著者:手島史詞
止まらないで自転車乙女 (スーパーダッシュ文庫)止まらないで自転車乙女 (スーパーダッシュ文庫)感想
テーマが良いなーと思って読み始めたけど、自転車に関しては期待通りだった。ちょっと人間模様が唐突で過去が重すぎる感じがするけど、最終的な関係性はとても良いと思う。ロングロード中の会話がもっとあればなーとも思うけど、現実にはこんな会話してられないか。(現実世界をあまり当てはめすぎるのもどうかと思うけど、中学一年生ならば12or13歳なのでは)
読了日:9月3日 著者:阿羅本景

読書メーター

2013年7月に読んだラノベ

2013年7月の読書メーター
読んだ本の数:19冊
読んだページ数:5119ページ
ナイス数:44ナイス

朝岡ひよりのドキドキカルテ2 (電撃文庫)朝岡ひよりのドキドキカルテ2 (電撃文庫)感想
二巻読んで数十ページで「あ、そういえばこういう頭おかしい設定だった」ということが明瞭に思い出せるのはとても良い。朝岡さんかわいい。
読了日:7月27日 著者:時田唯
魔弾の王と戦姫〈ヴァナディース〉7 (MF文庫J)魔弾の王と戦姫〈ヴァナディース〉7 (MF文庫J)感想
待ちに待った7巻、で楽しみにしていたのはまさかの半分ちょっとで終わり。いやそれにしてもかなりのボリューム感あって満足だったけど。で、それに続くこの展開。あああああああもおおおおおおおおおおおお8巻早く出してくれ。//川口士さん、体調を崩さない範囲でお願いします。
読了日:7月27日 著者:川口士
銀弾の銃剣姫(ガンソーディア)II (MF文庫J)銀弾の銃剣姫(ガンソーディア)II (MF文庫J)感想
ようじょ最高ということが再確認されてしまったな。安定してMF文庫Jっぽい。よろしい。
読了日:7月27日 著者:むらさきゆきや
魔技科の剣士と召喚魔王<ヴァシレウス>2 (MF文庫J)魔技科の剣士と召喚魔王<ヴァシレウス>2 (MF文庫J)感想
こういう終わり方をするのはやめてくれ早く三巻を読みたい。大分早いペースでハーレム目指して吹っ切れた感じがする。ああ早く三巻を読みたい。ロッテかわいい。あと妹キャラ多すぎるだろうこれは。
読了日:7月27日 著者:三原みつき
ニーベルングの指輪 ジークフリートの試練 (一迅社文庫)ニーベルングの指輪 ジークフリートの試練 (一迅社文庫)感想
ん~~~とても惜しい、なんでこれを一巻で終わらせようとしたのだろうか。せっかく多数のステージ用意できそうな世界観を持っているのに一回の山場で全部処理しようとしてるから説明臭くなってるし「運命の導き」が過ぎる。シリーズ展開してくれたらすごく良いんだけどなぁこういうの。
読了日:7月27日 著者:六塚 光
おねえちゃん再起動! (一迅社文庫)おねえちゃん再起動! (一迅社文庫)感想
お姉ちゃんである必要性とは……。いろんな設定が空回りしてるように思う。しかも本編は8割ぐらいのところで終わって残り短編みたいな謎構成になっているし、一体どうなっているんだ。
読了日:7月27日 著者:佐々宮 ちるだ,いわさき たかし
剣と拳の闘婚儀 黙って俺のヨメになれ!  (一迅社文庫)剣と拳の闘婚儀 黙って俺のヨメになれ! (一迅社文庫)感想
2/3ぐらいまでヒロイン全然可愛気がないしもうなんだよこれって思っていたけど後半結構持ち直した。でも正直しんどかったな。あんまりこういう「ただの戦闘狂」みたいな主人公は好きじゃないらしい。
読了日:7月27日 著者:葉原 鉄
落第騎士の英雄譚(キャバルリィ) (GA文庫)落第騎士の英雄譚(キャバルリィ) (GA文庫)感想
いやぁ、燃えたなぁ。メインヒロインんがちょっとツンがあからさまで強すぎるだろうと思ったけど、最後のデレっぷりは素晴らしい。しかし、この妹は今後大丈夫なのだろうか。
読了日:7月27日 著者:海空りく
中野キッドナップ・カンパニー (GA文庫)中野キッドナップ・カンパニー (GA文庫)感想
おそらく読み切り?ちょっと捉えにくい(本人たちもはっきり掴んでない)能力を軸に話が進んでいく感じは良かった。が、うーん、この結末は過去が清算されたってわけでもなく。新しい世代組に関して言えば丸く収まってるから良い、のかな。
読了日:7月27日 著者:森田 陽一
ヴァリアブル・アクセル (GA文庫)ヴァリアブル・アクセル (GA文庫)感想
んー、どうにももうひとつ乗り切らない感じ。盛り上がりきれないというか。能力設定とかキャラ構成とかはいいんだけどなぁ。主人公たち以外が杜撰過ぎて、それが物語を都合よく進めるためだけに効いてしまっているのが残念。
読了日:7月27日 著者:七条 剛
俺のかーちゃんが17歳になった (電撃文庫)俺のかーちゃんが17歳になった (電撃文庫)感想
後半の方のトントン拍子っぷりがすごいな。あとやっぱりヒロインは面倒だとしても理解あるキャラだと気持ちが良い。妹、風呂に入れ……。
読了日:7月27日 著者:弘前龍
バベルスターズ (電撃文庫)バベルスターズ (電撃文庫)感想
なるほど、期待していたとおりの異種交流ものだった。ただ、主人公の動機付けが引き起こしたことに対して弱すぎる気がするな…。小出しにされてしまっているからかもしれない。
読了日:7月27日 著者:奈坂秋吾
ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った? (電撃文庫)ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った? (電撃文庫)感想
キャラの可愛さだけで乗り切っている感じがした。キャラが可愛ければそれで良いのだということを再確認した。
読了日:7月13日 著者:聴猫芝居
8番目のカフェテリアガール 東京なごやかプロジェクト (集英社スーパーダッシュ文庫)8番目のカフェテリアガール 東京なごやかプロジェクト (集英社スーパーダッシュ文庫)感想
チクショウ、面白かったよ!大分話題になっていたので購入し、すぐさま読んでみた。イラストも029先生だったし。かなり不安定で、ともすれば「これは一体何が面白いんだ」になってしまうのではないかと思いそうなノリで始終進む。ただ、要所要所でくる「あー、そこでこのネタかー」で笑わされてしまったので認めるしか無い、面白かった。
読了日:7月11日 著者:石原 宙
白き覇王の魔戦従姫<サーヴァント> (HJ文庫)白き覇王の魔戦従姫<サーヴァント> (HJ文庫)感想
んー、大分淡々とした感じのファンタジー。この作者さんの作品はどれもこの雰囲気なのかな、前作も一巻だけ読んだけれども、これもそうなりそう。ファンタジーだし、もうちょっと盛り上がって欲しいんだよなぁ。
読了日:7月11日 著者:葛西伸哉
覇剣の皇姫アルティーナIII (ファミ通文庫)覇剣の皇姫アルティーナIII (ファミ通文庫)感想
いよいよ本筋に入ったという感じだろうか。三巻で相当話が動いたように思うけど、今後どうなるのかが楽しみ。いやぁ、しかし、エリックどうすんの…
読了日:7月11日 著者:むらさきゆきや
聖剣と魔竜の世界 1 (オーバーラップ文庫)聖剣と魔竜の世界 1 (オーバーラップ文庫)感想
あーこれは完全にハーレムルートですわー。安定のサイトウケンジさんだった。頑張る主人公と惹かれるヒロインの図、素晴らしいと思いました。バトルも熱い。
読了日:7月11日 著者:サイトウケンジ
はたらく魔王さま! 5.5巻はたらく魔王さま! 5.5巻感想
確かここらへんから魔王側も勇者側も歩み寄り始めた頃だったかな。日常編?にしては大きいアクシデントもあったけど、こんな雰囲気も良い。特に真奥と恵美が、思いっきり反発しながら割り切って行くプロセス、もっともっと見ていたい。
読了日:7月3日 著者:和ヶ原 聡司
時の悪魔と三つの物語 (HJ文庫)時の悪魔と三つの物語 (HJ文庫)感想
HJ文庫大賞作品。とてもよくまとまっていて、上手いなぁと思う。ただ、ものすごく良いキャラがいるわけでもなく、ものすごく感動するわけでもなく、淡々としている。語られる三つの話、それをまとめる話はいいんだけどなぁ。最後にはホッとする暖かさがあったので良かった。
読了日:7月2日 著者:ころみごや

読書メーター

2013年6月に読んだラノベ

2013年6月の読書メーター
読んだ本の数:13冊
読んだページ数:3385ページ
ナイス数:37ナイス

満月の人狼と半月の吸血姫 (一迅社文庫)満月の人狼と半月の吸血姫 (一迅社文庫)感想
なんだかなぁ、妙に描写があっさりというか、人間関係の進展もそうだし話の流れもそうだし、もうちょっと盛り上がらないもんかなぁ、と思った。うーん。
読了日:6月26日 著者:真慈 真雄
銀閃の戦乙女と封門の姫3 (一迅社文庫)銀閃の戦乙女と封門の姫3 (一迅社文庫)感想
いいぞ、いいぞ、主人公がハーレムを自覚して動き始めると素晴らしいな!梨花がどこまで堕ちて(?)行くのかが楽しみ。
読了日:6月24日 著者:瀬尾 つかさ
奈々原七瀬のソシャゲー講座 (一迅社文庫)奈々原七瀬のソシャゲー講座 (一迅社文庫)感想
MF文庫Jっぽかった。一迅社だけど。とにかく読みやすくて良い。
読了日:6月24日 著者:天草 白
小悪魔どもが俺の部屋を溜まり場にしている (一迅社文庫)小悪魔どもが俺の部屋を溜まり場にしている (一迅社文庫)感想
あとがきにもある通り、ひたすら女の子が可愛いだけのラノベ。高2の主人公に突然できた中1の義妹とそのアイドル友達が主人公の部屋を溜まり場にする、ひたすらそれだけ。かわいい。
読了日:6月22日 著者:むらさき ゆきや
閃烈の神なる御手 (一迅社文庫)閃烈の神なる御手 (一迅社文庫)感想
主人公、幼馴染、幼馴染の親友という三人を中心に進むバトルファンタジー。ハーレムものっぽくなっていきそうだけど、各キャラ間の関係性がとても良い。今後もしっかり追って行きたいと思った。
読了日:6月22日 著者:早矢塚 かつや
妹様による、俺ルート攻略・ラブコメ理論 2 (GA文庫)妹様による、俺ルート攻略・ラブコメ理論 2 (GA文庫)感想
なかなか面白い展開に。というよりも、一巻読んだ時から早くどうにかして欲しかった点が無事解決されてすっきり。これから脇を固めつつメインヒロインにしっかりいい所を見せていくんでしょうか、楽しみ。
読了日:6月16日 著者:明月 千里
召喚学園の魔術史学(マギストリ) (GA文庫)召喚学園の魔術史学(マギストリ) (GA文庫)感想
少し落ち着いた雰囲気の学園バトルファンタジー、といったところ?もっと展開・描写が熱いか、キャラがぶっ飛んでると好みなんだけどなぁ。妹の懐いてくる感じはとても良かった。
読了日:6月16日 著者:中谷 栄太
ある日、神様がスマホにおわしまして 2 (GA文庫)ある日、神様がスマホにおわしまして 2 (GA文庫)感想
なるほど、全裸で女の子に迫れば落とせるのか…私には理解できない世界だ…。いい意味で頭おかしい。ところで紗南の出番はもうちょっと増えないんですかね。
読了日:6月15日 著者:雨野智晴
竜と勇者と可愛げのない私7 (電撃文庫)竜と勇者と可愛げのない私7 (電撃文庫)感想
ふむ。残り一冊かぁ。どう終わらせるのかがひたすら楽しみ。
読了日:6月10日 著者:志村一矢
花屋敷澄花の聖地巡礼 (電撃文庫)花屋敷澄花の聖地巡礼 (電撃文庫)感想
これは良い。しっかり聖地巡礼してる。聖地巡礼行きたいなってなる。展開とか雰囲気はいつもの五十嵐雄策という感じだけど、ツンデレ(っぽい)メインヒロインは初めてかな?どんどん巡礼地を増やしていって貰いたい。
読了日:6月9日 著者:五十嵐雄策
我が妹は吸血鬼である (電撃文庫)我が妹は吸血鬼である (電撃文庫)感想
なんだかなぁ、もう一つ足りない。文章も説明っぽいところが多いし、ぶっ飛んだ展開もなく淡々と進む。兄視点、妹視点と切り替わっていくところはそれなりに面白かったけど。あと妹のオタク設定はなんのために登場したのか正直よくわからなかった。
読了日:6月8日 著者:小鹿野君則
リーディング・ブラッド 最強の血統 (ファミ通文庫)リーディング・ブラッド 最強の血統 (ファミ通文庫)感想
本当に久々にファミ通での新作を買った。とても無難によくまとまっていると思った。ただ突出した部分が感じられなくてちょっと物足りない。メインヒロインは可愛いんだけどなぁ、幼馴染が思っていた以上に関わって来なかったせいかもしれない。
読了日:6月8日 著者:田尾典丈
扉の魔術師の召喚契約<アドヴェント・ゲート>II-幻奏の歌姫- (HJ文庫)扉の魔術師の召喚契約<アドヴェント・ゲート>II-幻奏の歌姫- (HJ文庫)感想
相変わらずアヤメが可愛くて安心した。そして強い。バッサバッサ敵を倒していく爽快感はそのままだったけど、一巻に比べると敵がちょっと物足りない。主人公サイドが強すぎて。その分、良い味方も得て続きに期待できる内容ではあったので満足。
読了日:6月6日 著者:空埜一樹

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