聖地巡礼とかそういうの

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2013年8-9月に読んだラノベ

2013年9月の読書メーター
読んだ本の数:23冊
読んだページ数:6680ページ
ナイス数:55ナイス

絶対城先輩の妖怪学講座 二 (メディアワークス文庫)絶対城先輩の妖怪学講座 二 (メディアワークス文庫)感想
やられた。「おっとその伏線は見え見えだったぞー、はーついに峰守ひろかずさんの伏線も読むようになってしまったかー」とか思っていたら一つの伏線がどうこうという話ではなかった。よくこれを一冊で構成するなあ。妖怪談義、ユーレイと先輩のやりとり、どれも変わらず面白い。少しずつ新キャラも出てきて、やっぱりこちらも良い味が出てる。今から三巻が待ち遠しい。
読了日:9月26日 著者:峰守ひろかず
永劫回帰のリリィ・マテリア1 Shadow Breaker (MF文庫J)永劫回帰のリリィ・マテリア1 Shadow Breaker (MF文庫J)感想
頼む、ヒロインの名前を別ヒロインと間違うのはやめてくれ……今のところ二大ヒロインっぽいからなおのこと。話の流れとかはよくあるものだったけど、メインヒロインが強すぎて、他のヒロイン(今のところ一人)が入り込む余地あるのか、という。このまま続くとこじれて面倒な展開になるだけな気もするけど、どうなるだろうか。
読了日:9月23日 著者:三門鉄狼
銀閃の戦乙女と封門の姫4 (一迅社文庫)銀閃の戦乙女と封門の姫4 (一迅社文庫)感想
完璧にハーレムルートを進み始めたなぁ。前巻で吹っ切れた結果の行動がよく出ていて清々しかった。あと思っていた以上に王子王女勢の関係が悪くなくてこの感じで続いて欲しいと思う。さて、今後の敵はどうなるのかなあ。
読了日:9月21日 著者:瀬尾つかさ
千の魔剣と盾の乙女11 (一迅社文庫)千の魔剣と盾の乙女11 (一迅社文庫)感想
場は整った、いよいよ決戦、そして次巻へ続く!もはや何も言うことはなくひたすらに続きが読みたい……
読了日:9月21日 著者:川口士
偽りのドラグーン 5 (電撃文庫 み 6-28)偽りのドラグーン 5 (電撃文庫 み 6-28)感想
ようやく読みきってやることができた……。シリーズ最終巻としてはきれいに終わらせたんじゃないかな、さすがにここまでこじれきってしまった関係はどうしようもなかったけど。シリーズを通して見たかった人間と竜の歩み寄りという点では十二分に楽しめたので良かったかな。アダマス、とうとう救いがなかったというか、ある意味では貫き通してくれたなあ……。
読了日:9月19日 著者:三上延
偽りのドラグーン〈4〉 (電撃文庫)偽りのドラグーン〈4〉 (電撃文庫)感想
いい加減崩しにかかろうと思い発掘。相当久々に読んだはずだけど、結構前の展開とかよく覚えていて意外だった。それだけ印象深いシリーズだということだろう。いよいよ様々な「秘密」が明かされて、この後の展開が楽しみになってきた。
読了日:9月18日 著者:三上延
ガールズ&パンツァー3 (MF文庫J)ガールズ&パンツァー3 (MF文庫J)感想
まあ、ノベライズだからね、戦車戦がアニメ通りでなくったって、しょうがないね。決勝前夜の、色々な話が見られたのでまあ良かったかな。特に華と優花里とか。
読了日:9月17日 著者:ひびき遊
あそびにいくヨ!〈8〉バレンタインデーのおひっこし (MF文庫J)あそびにいくヨ!〈8〉バレンタインデーのおひっこし (MF文庫J)感想
宇宙エレベーター移動してどうするんだ……?騎央の成長の証として描かれているのだろうけれど、今ひとつその効果が読み取れなかった。日常パートは相変わらず良い。次で結構緊迫しそうだなぁ。
読了日:9月17日 著者:神野オキナ
最弱無敗の神装機竜《バハムート》 (GA文庫)最弱無敗の神装機竜《バハムート》 (GA文庫)感想
あまりこの言葉を使いたくはないのだけれど、ベース設定はISと似ている。最近多いなぁ。ただ、これに関してはバランスもよかったし、主人公が主人公然としていたので、気持よく読めた。しかしこれ、この先の展開どうなるのかなぁ、一巻で終わるということはなさそうだけれども。
読了日:9月16日 著者:明月千里
聖剣使いの禁呪詠唱<ワールドブレイク> 4 (GA文庫)聖剣使いの禁呪詠唱<ワールドブレイク> 4 (GA文庫)感想
正直三巻で来ると思っていた「敵をも味方に加えていく」巻。主人公の圧倒的な求心力と実力はよく出ていたと思うのだけれど、だからこそもうちょっとレーシャ寝返りの過程が劇的出会って欲しかったな。幻術だったっておいおい。
読了日:9月16日 著者:あわむら赤光
ヴァルキリーワークス 2 (GA文庫)ヴァルキリーワークス 2 (GA文庫)感想
馬さんがまさかの。まあとりあえずそれは次巻への布石として。『深山さんちのベルテイン』と似た感じで、全キャラが心温まる性格をしていて気持ち良い。フェル子さん誘拐のところとかとても良かった。
読了日:9月16日 著者:逢空万太
星刻の竜騎士XIII (MF文庫J)星刻の竜騎士XIII (MF文庫J)感想
「えっ、マジで、そこまで大事にしちゃう?というかこのシリーズでそこまで逼迫した状況にしちゃうの?」と思いました。一応これでも流れだけ見ればガチファンタジーだったね!あと今回も触手出てきませんでした…
読了日:9月16日 著者:瑞智士記
盟約のリヴァイアサンIII (MF文庫J)盟約のリヴァイアサンIII (MF文庫J)感想
織姫のヒロインっぷりが大変素晴らしい。頑張れアーシャ。いや、もっともこの作者のことだから当然ハーレム形成だと思うけどね!いいぞもっとやれ!そして敵の大将が出てきた感じかな、先兵の時点で大分ボロボロだけど、今後もギリギリの戦いを続けていくんでしょう。楽しみにしています。
読了日:9月16日 著者:丈月城
鮎原夜波はよく濡れる (電撃文庫)鮎原夜波はよく濡れる (電撃文庫)感想
これ読む前にさっさとC3読めという話でありますが。水をテーマにした作品で、戦闘シーンや異世界シーンの情景がよく浮かんできて綺麗だなぁと思った。「へー、そういうことできるんだ」的なものではあるものの展開もあまり予想できず良い意味で裏切られた。学校パートもできるのかなぁ。
読了日:9月16日 著者:水瀬葉月
高1ですが異世界で城主はじめました (HJ文庫)高1ですが異世界で城主はじめました (HJ文庫)感想
鏡裕之先生の前作があまり好きになれなかったのでちょっと身構えて読んでしまった。が、中身はとても良かった。あからさまに用意された敵を打倒していく展開は安心して見られた。ただ、一緒に飛ばされた親友の扱いが今ひとつしっくり来ない。ただの引き立て役にはならないで欲しい。
読了日:9月16日 著者:鏡裕之
はたらく魔王さま! (9) (電撃文庫)はたらく魔王さま! (9) (電撃文庫)感想
まさかさらに「つづく」になるとはw とりあえず、この巻のMVPは鈴乃だなぁ。全員が一所にまとまっていく、けれどもあくまで少しずつ、というのがよく現れていて、適度にもどかしくも歩み寄りが見て取れるのがこのシリーズの素晴らしいところだと思う。次で解決編かな?いつものように色んな物をぶっ飛ばして欲しい。
読了日:9月16日 著者:和ヶ原聡司
うちのクラスの頼りないラスボス (HJ文庫)うちのクラスの頼りないラスボス (HJ文庫)感想
友人から勧められて購入。この設定で、というかこの主人公の初期状態でこの展開は仕方ないのかもしれないけど、もうちょっと突き抜けた、吹っ切れた主人公を見てみたかった。二巻以降は吹っ切れた後の主人公を見ていくことが出来るのかなぁ。
読了日:9月16日 著者:望公太
ひきこもりパンデモニウム (MF文庫J)ひきこもりパンデモニウム (MF文庫J)感想
兄が好き過ぎる義妹と義妹が好き過ぎる兄と、そこに悪魔とクラスメイトが決して邪魔になることなくうまく入ってきて描かれる日常パート、とても良かった。展開はまあ簡単に読めてしまうものの、前作に引き続いて作品の雰囲気が気に入ったので、壱日千次先生との相性がとても良いらしい。終わり方的に難しいのかもしれないけど、是非続き出てほしいなあ。
読了日:9月14日 著者:壱日千次
Let's パーティー! -だけど僕には仲間がいない- (GA文庫)Let's パーティー! -だけど僕には仲間がいない- (GA文庫)感想
バランスが良くまとまっていたと思う。主題もはっきりしていて意地張り合いながら越えようとしていく感じが良い。あとアニメイト限定版を買って本当に良かった。
読了日:9月14日 著者:小金井ゴル
姉ちゃんは中二病 地上最強の弟!? (HJ文庫)姉ちゃんは中二病 地上最強の弟!? (HJ文庫)感想
これは良い、面白かった。相手の本質(?)がわかってしまう戸惑いと、それによる利益がよく活かされていたように思う。特に今後「ヒロイン」表記になったキャラがどういじられるのか楽しみである。主人公の無双っぷりも気持ちいい。あとお姉ちゃんがちゃんとお姉ちゃんしてるのが何よりも良かった。
読了日:9月6日 著者:藤孝剛志
わたしのスライムになりなさい! (一迅社文庫)わたしのスライムになりなさい! (一迅社文庫)感想
キャラは可愛い。掛け合いも、妙にニコニコやらのネタが多いことを除けば楽しい。しかし、元々期待していたものとは違った気がする。もっと「あああああスライムかわいいいいいい」ぐらい吹っ飛ばして欲しかったんだけど、どうにもそういう描写が少なかった。今後増えるのかなぁ。
読了日:9月5日 著者:糸緒思惟
剣刻の銀乙女4 (一迅社文庫)剣刻の銀乙女4 (一迅社文庫)感想
いろいろなことが整理されて、ラストへ動き出そうとしている。ストーリーも、キャラの心持ちも。まあ何よりもヒースが吹っ切れたので楽しみである。この巻ではヒロイン落とさなかったね!
読了日:9月5日 著者:手島史詞
止まらないで自転車乙女 (スーパーダッシュ文庫)止まらないで自転車乙女 (スーパーダッシュ文庫)感想
テーマが良いなーと思って読み始めたけど、自転車に関しては期待通りだった。ちょっと人間模様が唐突で過去が重すぎる感じがするけど、最終的な関係性はとても良いと思う。ロングロード中の会話がもっとあればなーとも思うけど、現実にはこんな会話してられないか。(現実世界をあまり当てはめすぎるのもどうかと思うけど、中学一年生ならば12or13歳なのでは)
読了日:9月3日 著者:阿羅本景

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