聖地巡礼とかそういうの

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聖地巡礼~郡山(未確認で進行形)~

聖地巡礼について記事を書くのは久しぶりですね。
巡礼していなかったわけではなく、単に記事を書くのをサボっていただけです。
実は長崎・京都・種子島辺りも行ってるのですが、それはまた気が向けば。

さて、未確認で進行形の聖地、郡山に行ってきました。
今回は研究室合宿にかこつけて前乗りし、どうせなら東京から日帰りはちょっと難しい郡山へ1泊してしまえと思った次第。

今回の聖地巡礼に際し、こちらのサイトを参考にさせてもらいました。
http://beetle883.blog.fc2.com/blog-entry-250.html
http://beetle883.blog.fc2.com/blog-entry-269.html

9時頃上野発のやまびこで10時半頃郡山に着き、ホテルに荷物を預けていざ巡礼開始。

【酒蓋公園周辺】
主に小紅たちの通学路。赤い道路が印象的でした。
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OP冒頭の1シーン
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三峰のお母さんが迷っていたところ
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白夜が落ち込んでいたベンチ
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三峰のお母さんがクレープを買っていたところ。普通のレストランです。
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【麓山公園】
白夜が落ち込んでいたベンチ。右奥。
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【LIVIN】
小紅がよく買い物に出かけているところ。
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タイムセール後の白夜が燃え尽きていたベンチ
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【駅周辺】
作中でたいやき屋だったところ。と思われる。
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駅前商店街の一角。小紅が白夜にハンカチをプレゼントするところ。
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駅前ロータリー
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郡山駅前
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【駅中】
終盤の、小紅が三峰の実家に行くところ。
切符売り場
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在来線乗り場
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駅南側の踏切。OP冒頭の小紅が寄りかかっているフェンス。


【映画館】
小紅と白夜のデート(コブ付き)の映画館
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【安積國造神社】
OP冒頭のカットがいくつかここを背景にしているようなので。
せっかくなのでお参りもしました。
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OP冒頭、紅緒が座っているところ、かと思いきや奥に祠が写っていたはずなので、ここではないかも。
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【夢・菓子工房】
作中ではつるまん。お土産にいくつか焼き菓子を購入。本当においしそうなケーキがたくさんあったけれど、今回は旅程上断念。
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聖地巡礼に関しては以上です。
ここから、聖地ではないですが普通に観光として良かったところを。郡山、とても良い街ですね。

【郡山布引風の高原】
今回の郡山旅行のもう一つの目的。風車好きなんですよ、大学院の研究室も風車の研究室だし。
ここにあるのはドイツのエネルコン製風車。おそらくブレードの長さが35mほどのもの。出力は1.5-1.8MWくらいかな?パッと見で予想しただけですが。
郡山駅前から大体車で1.5hくらいでした。バスなどが出ているわけではないので今回はレンタカーで。
高原には広い駐車場や仮設トイレもあり、かなり多くの方がいらしてました。観光バス出して欲しい。

こんな風に花畑の中に林立しています。前方の風車に風が当たってできた渦が後方の風車に当たってしまうと寿命が縮むので、ある程度は離す必要があるのです。大体風車直径の4倍くらい。
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今日は天気が良くて、奥の方に猪苗代湖と磐梯山が見えました。
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更に1機に近付いてみて、背景に猪苗代湖と磐梯山。
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風車はフォルムそのものだけでも綺麗なので、逆光なんて気にしないです、はい。
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あぁ、風車最高だ。

【菊屋茶舗】
駅前商店街で気になったのでふらっと入ってみたらとても良いお店だった。
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【その他】
福島県ということで、こんな表示が公園の各所に。
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こうやって計測したりもしてるんですね。
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酒蓋公園・麓山公園周辺には他にもいくつか公園があって、どこも絶好のお散歩ポイントでした。気になったオブジェがあったので。これ、真ん中の球体回ってるんです。
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以上です。

再三書いてますが、郡山はとても良い街でした。
「郡山行くんだ」と言うと「何があるの?」と聞き返され「みでしの聖地巡礼に行く」としか答えられなかったのですが、これはもっと観光業に力を入れればもっと魅力的になると思いました。高原へのバス出して。
ただ、郡山名物を調べようとしたら「郡山はオフィス街であって、名物といえるようなものはない」という地元民の答弁が多数見受けられたので、難しいところもあるのかもしれない。
いずれにせよ、私はまた来たいと思ったので、特に風車見たいという方がいれば喜んで着いて行って案内します。

それでは今回はこのへんで。
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2014年8月に読んだラノベ

2014年8月の読書メーター
読んだ本の数:21冊
読んだページ数:6136ページ
ナイス数:42ナイス

死線世界の追放者 (富士見ファンタジア文庫)死線世界の追放者 (富士見ファンタジア文庫)感想
実質タイムスリップしてしまった主人公、事情を抱えたヒロイン、事情を抱えたサブキャラ、その他諸々の隠された要素がつながってくるのが大分後半で、前半はほとんど感情移入が出来なかった。死線の設定はよく練ってあると思った。
読了日:8月31日 著者:ミズノアユム
引きこもりたちに俺の青春が翻弄されている3 (一迅社文庫)引きこもりたちに俺の青春が翻弄されている3 (一迅社文庫)感想
少し急ぎ気味で完結。いや、ホントに、特に1巻のエピソードを経てきている読者からしても今更先輩の異能程度では怖じ気付かないということがよく実感できた。
読了日:8月31日 著者:棺悠介
扉の魔術師の召喚契約(アドヴェント・ゲート)V その少年、壮烈につき (HJ文庫)扉の魔術師の召喚契約(アドヴェント・ゲート)V その少年、壮烈につき (HJ文庫)感想
すっきりまとめて終わった感じ。最後までアヤメの可愛さは衰えなかったな。お父さん登場はさすがに予想できなかった。良いシリーズに出会えた。
読了日:8月31日 著者:空埜一樹
軽口紳士と、カミサマかもしれない猫 (一迅社文庫)軽口紳士と、カミサマかもしれない猫 (一迅社文庫)感想
教授…は必要だったんだろうか。いや展開を動かすには必要だったのだけれど、なんというかこういう敵みたいな存在をどうこうするのではなくもっと島の雰囲気を楽しむ系統を期待していたので少し残念。あー、今度は架空の島なのかぁ。
読了日:8月25日 著者:小椋正雪
つくも神は青春をもてなさんと欲す 3 (集英社スーパーダッシュ文庫)つくも神は青春をもてなさんと欲す 3 (集英社スーパーダッシュ文庫)感想
これまた良い新キャラが出てきたなぁ。久岐波を変に許したり実は事情があったとかじゃなくただ笑い飛ばした展開は爽快感があってとても良かった。あと2人はさっさとくっついてね。
読了日:8月25日 著者:慶野由志
異界の軍師の救国奇譚 (角川スニーカー文庫)異界の軍師の救国奇譚 (角川スニーカー文庫)感想
ラノベ対面読みというのをやって相方が選んだ本。小気味良いテンポで読め、内容も普通に面白かった。単に主人公が全部持っていくのではなく、ヒロインを元気付けながら進んで行くのが良かった。あと地味にアリーシャ王女がいい味出していた。これ普通に私も欲しいな。
読了日:8月21日 著者:語部マサユキ
世紀末救世主伝説 ―魔王― ~勇者の少女を育てるために、魔王の俺が人間界の世直し始めました~ (一迅社文庫)世紀末救世主伝説 ―魔王― ~勇者の少女を育てるために、魔王の俺が人間界の世直し始めました~ (一迅社文庫)感想
魔王が幼い勇者の成長を見守ろうとする展開にとてもとても期待したがなんか一瞬で成長してしまい、じゃあ人間界の世直しが始まるのかと思えばそれも一瞬で終わってしまい、後半はずっと勇者を騙したままの魔界攻略が始まり、なんだか期待していたのとちょっと違っていた。1巻のうちに勇者と魔王を対峙させるためとはいえ、特に成長見守る展開にはかなり期待を煽られただけにちょっと残念。1巻のこの終わり方でなおシリーズとして続くとしたら読みたいんだけどな。
読了日:8月21日 著者:松山剛
モテってこんなに大変だったのか!? (一迅社文庫)モテってこんなに大変だったのか!? (一迅社文庫)感想
簡易援助交際じゃないのこの設定。委員長の噛ませっぷりがひどいが、まあそういう設定だから仕方ないのだろう。ガーっと読んで後には何も残らないタイプのラブコメと思えばそれはそれで良い。メインヒロインはしっかり可愛いし。
読了日:8月21日 著者:三葉
つくも神は青春をもてなさんと欲す 2 (集英社スーパーダッシュ文庫)つくも神は青春をもてなさんと欲す 2 (集英社スーパーダッシュ文庫)感想
キャラを増やしつつ日常をやりつつ。そしてまた新しく出てきたキャラも良いし、それによって広がった世界も良い。素晴らしいですね。テーマが付喪神とその主人だけに「ものを大切にする」というところからブレないというのが良い。
読了日:8月21日 著者:慶野由志
つくも神は青春をもてなさんと欲す (スーパーダッシュ文庫)つくも神は青春をもてなさんと欲す (スーパーダッシュ文庫)感想
あ~これはいいぞ~。しばらくSD文庫のシリーズ漁りをストップしている間にこんな好みの作品が出ていたなんて。つくも可愛いし鞘音可愛いし雰囲気も良いし文句なし。日常ベースに末永く続いて欲しい。
読了日:8月21日 著者:慶野由志
ぼくは異世界で付与魔法と召喚魔法を天秤にかける(1) (モンスター文庫)ぼくは異世界で付与魔法と召喚魔法を天秤にかける(1) (モンスター文庫)感想
設定的には面白そうだとは思ったのだけれど、どうにもエロ描写が無いのにエロ展開だけはある、みたいなものは苦手らしく、微妙に感じてしまった。あとオークってメスはいないんですかね。
読了日:8月21日 著者:横塚司
銀河女子中学生ダイアリー(1) お姫様ひろいました。 (ファミ通文庫)銀河女子中学生ダイアリー(1) お姫様ひろいました。 (ファミ通文庫)感想
女の子主人公の宇宙SFものは流行らない、とあとがきで書いてあるけど、そういうものなのだろうか。全体的に突出して良かった要素が思い付かない。小型宇宙船系統の設定はそれなりに凝ってはいたのだろうけど、それならもっと宇宙を軽快に飛び回っているシーンを描いて欲しかったし、女の子主人公で登場キャラ女の子に絞って云々というのなら毎度似たような構図の会話ばっかり繰り返して欲しくないかな。
読了日:8月21日 著者:庄司卓
モブ恋 (電撃文庫)モブ恋 (電撃文庫)感想
キャラクターはすごくいい、んだけど、どうにもこのくっつくようでくっつかないし想いの方向が変にねじれてしまっている作品は苦手だ。あと顔面偏差値。
読了日:8月21日 著者:志村一矢
聖剣使いの禁呪詠唱<ワールドブレイク> 7 (GA文庫)聖剣使いの禁呪詠唱<ワールドブレイク> 7 (GA文庫)感想
これ冥府の魔女編をもっとしっかり読みたくなるなぁ。段々と対メタフィジカルじゃなくて対人の傾向が強くなってきていたのが少し不安だったが、おおよそそれも終わりかな?やっぱり最強主人公には全人類の敵を圧倒的力ですっきり葬って欲しい。
読了日:8月21日 著者:あわむら赤光
未来/珈琲 彼女の恋。 (GA文庫)未来/珈琲 彼女の恋。 (GA文庫)感想
素晴らしかった。一度だけタイムトラベルができるという極めてシンプルな「異能」と、不治の病というありきたりな設定の組み合わせでここまでできるのか。とても、とても心暖まるストーリーで幸せな気分になれた。しかも続きが出るようなのでこれはもう追っていくしかない。
読了日:8月15日 著者:千歳綾
さて、異世界を攻略しようか。3 (MF文庫J)さて、異世界を攻略しようか。3 (MF文庫J)感想
あ~やっぱりおかざき登さんのこういう日常回は素晴らしいな。柚比坂がデレ始めたのもなかなかに良い展開。
読了日:8月5日 著者:おかざき登
パンツではじまる世界革命 (一迅社文庫)パンツではじまる世界革命 (一迅社文庫)感想
パンツをタイトルに冠するラノベ、今のところそれなりの当たりばかり引いてる気がする。三種族協力して発展していく展開は好みなのでとても良かった。あとは、異世界に飛ばされて云々という話でよくある経済を成長させることについて、技術力どうするのという問題をスキル設定でうまいこと解決しているな、と思った。
読了日:8月4日 著者:綾野陽一
銀煌の騎士勲章2 (一迅社文庫)銀煌の騎士勲章2 (一迅社文庫)感想
クローディアさんに稽古付けてもらいてぇ…。あとはファリアとイングリドの、対立構造の描き方がグッと来た。下手に言い争いをさせるでもない。お互いがお互いのことを察してしまっているからこそできる、できてしまうんだなあ。それにしてもイングリド強い。カインに対するアプローチ的な意味ではファリアの方が上という感じがあるけどイングリド強い。
読了日:8月4日 著者:川口士
銀煌の騎士勲章1 (一迅社文庫)銀煌の騎士勲章1 (一迅社文庫)感想
ルーファがガッツリヒロインかと思ったら全然そんなことはなかった。むしろイングリドの方が今のところ強い。あとはカイン君がどこまで成長してくれるかが楽しみ。//お色気シーン、ほぼ必要なかったように思うんだけど
読了日:8月4日 著者:川口士
深き迷宮と蒼の勇者 -銀閃の戦乙女と封門の姫外伝 (一迅社文庫)深き迷宮と蒼の勇者 -銀閃の戦乙女と封門の姫外伝 (一迅社文庫)感想
銀閃の前日譚及び後日談が読めてよかった。この話そのものとしては、まあ銀閃読んでいたから良かったけど、これが初出だったらしいことを考えると唐突展開にも程があるだろうと。瀬尾つかささんっぽいと言えばそうかもしれないが。魔導書シリーズも読みたくなってきたな。
読了日:8月4日 著者:瀬尾つかさ
プリンセスオーダー~絶対遵守の姫君~ (一迅社文庫)プリンセスオーダー~絶対遵守の姫君~ (一迅社文庫)感想
心を擦り切らせてしまったヒロインが、どん底から這い上がった主人公その他に囲まれつつ成長していく過程がとても良かった。序盤の、一瞬で鬱展開になりそうな雰囲気が心配だったけれど、どんどん心温まる場面が出てきてほっこりした。この作品に出会えてよかった。
読了日:8月4日 著者:小林健太郎

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