聖地巡礼とかそういうの

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2014年7月に読んだラノベ

2014年7月の読書メーター
読んだ本の数:14冊
読んだページ数:4324ページ
ナイス数:31ナイス

光と闇の一年英雄 (一迅社文庫)光と闇の一年英雄 (一迅社文庫)感想
あとがきの「今回は打って変わってド硬派です。」で爆笑した。ド硬派とは。
読了日:7月31日 著者:新木伸
さて、異世界を攻略しようか。2 (MF文庫J)さて、異世界を攻略しようか。2 (MF文庫J)感想
これぞおかざき登さんの作品の雰囲気だ、という感じだったので良かった。次あたりで仲間増えるのかな?
読了日:7月31日 著者:おかざき登
最弱無敗の神装機竜《バハムート》4 (GA文庫)最弱無敗の神装機竜《バハムート》4 (GA文庫)感想
良かった、やっとフィルフィ編だ…と思っていたら予想外に重い過去があってなるほどこれはここぐらいまで話が進まないと描けなかったんだろうな、と。さて、これでフィルフィも前線に出るようになるのかな?
読了日:7月22日 著者:明月千里
聖煉の剣姫と墜ちた竜の帝国 (一迅社文庫)聖煉の剣姫と墜ちた竜の帝国 (一迅社文庫)感想
妹の友達と、行方不明になった妹を探す物語。なるほど。なるほどね?妹を中心とした利害関係だけ(という体)で進んだ1巻だったけど、次からはもう一歩進んだ関係のパーティに成長するかな?1巻という段階でとりあえず妹も登場したから良かった。あとスキーミー含めた妖精かわいい。
読了日:7月21日 著者:瀬尾つかさ
赫竜王の盟約騎士 (一迅社文庫)赫竜王の盟約騎士 (一迅社文庫)感想
人類の敵として存在する竜を倒しつつ腐った王政も潰すという、目的がとても明確。のはずなのにどうしてここまで歪なパーティが出来上がったのだろうか。ファンタジーものに一番求めるのはパーティの信頼感だとかそういうものだから、逆に最初から歪があった方が色々と描けるのかもしれないとも思った。
読了日:7月21日 著者:手島史詞
不本意ながらも魔法使い (一迅社文庫)不本意ながらも魔法使い (一迅社文庫)感想
人類を包囲している魔王達を倒さなければならないという設定の割にゆるい。ただ雰囲気を崩さないギリギリのゆるさなので読みやすい。このままの軽い感じで続いてくれるなら読みたいかな。
読了日:7月21日 著者:宮澤伊織
クロスワールド・スクランブル (GA文庫)クロスワールド・スクランブル (GA文庫)感想
そうだとは知らずに買ったらTSものだった。ただ女体化しただけでなく女体化による複雑な心理描写がしっかりされていたし、この設定だからこそ活きる展開が用意されていてとても良かった。主人公がキャラ一人一人の心をしっかり掴んでいく内容で素晴らしい。続きも是非出て欲しい。
読了日:7月21日 著者:雪川轍
竜騎士の飛槍烈戦 (一迅社文庫)竜騎士の飛槍烈戦 (一迅社文庫)感想
良いとこ8割、不満2割というところ。設定やらキャラやらはとても好きだったんだけど、主人公の独断専行が半ば認められてしまったところはどうしても納得が行かない。灸を据えられた状態にこそなったからこの先こういう展開は無いだろうけど。ドラゴンと一緒にやってくるお嫁さん、最高だと思った。
読了日:7月21日 著者:藤春都
【Amazon.co.jp限定】神楽剣舞のエアリアル 書き下ろし4PリーフレットSS付き (GA文庫)【Amazon.co.jp限定】神楽剣舞のエアリアル 書き下ろし4PリーフレットSS付き (GA文庫)感想
ちょっと困惑してしまうくらい展開が早かった、というか1巻でそこまで強大な敵を相手にしてしまって良かったのだろうか。1巻としての話の収まり・盛り上がりとしては十二部だったけど、次巻に繋げられるのだろうか。結構モリモリ描かれている戦闘描写、所謂刀対刀という面では良かったが、今ひとつ空中戦というのを活かしきれていない感じがする。読者的にも3次元的にイメージするのが難しいから仕方ないのかなぁ。
読了日:7月21日 著者:千羽十訊
【Amazon.co.jp限定】ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝 ソード・オラトリア2 書き下ろし4PリーフレットSS付き (GA文庫)【Amazon.co.jp限定】ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝 ソード・オラトリア2 書き下ろし4PリーフレットSS付き (GA文庫)感想
時系列的には本編2巻ぐらい?舞台的には本編5巻と似てる気がする。これは、果たして、ベル君の可能性を感じるな!アイズサイドから!
読了日:7月13日 著者:大森藤ノ
魔弾の王と戦姫〈ヴァナディース〉9 (MF文庫J)魔弾の王と戦姫〈ヴァナディース〉9 (MF文庫J)感想
早くティグルの記憶戻ってくれ、と思いながら読んだので、ちょっと文字をなぞる感じになってしまった。いつものようにティグルがしっかり活躍してはいるのだけれど。最後に記憶が戻ったような兆候も見えたので、早く次が読みたい。
読了日:7月13日 著者:川口士
転醒のKAFKA使い (ファミ通文庫)転醒のKAFKA使い (ファミ通文庫)感想
悪くなかった。悪くなかったけど、展開というか、キャラ配置に納得がいかない。ましゅーは果たして必要だったのか。もう少しやりようがあったんじゃなかろうか。単に前世で夫婦だったというところを隠すためのギミック感がして不憫に思えてならない。設定とかは面白かったんだけどなぁ。
読了日:7月13日 著者:比嘉智康
剣刻の銀乙女7 (一迅社文庫)剣刻の銀乙女7 (一迅社文庫)感想
めでたしめでたし、という感じで終わっただろうか。物語終盤になって突如過去編とシンクロさせるような流れになって停滞した感じがあったけど、まあ主人公が全員守る決心して上手くいってというお決まりパターンをしっかり進んでくれたので良し。
読了日:7月13日 著者:手島史詞
はたらく魔王さま! (11) (電撃文庫)はたらく魔王さま! (11) (電撃文庫)感想
諸般の事情で長らく積んでいたけどようやく。日常が返ってきた!やったぜ!いろいろな関係や想いが清算され、すっきり楽しむことが出来た。特に真奥と恵美に焦点が絞られていたのはずっっっっっと読みたかったものがようやく読めたという感じで大変満足。次巻以降の展開も楽しみな良い引き際。もっともっと読んでいたいな。
読了日:7月3日 著者:和ヶ原聡司

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