聖地巡礼とかそういうの

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

聖地巡礼~高山(氷菓)1日目~

今回は大学の友人と高山旅行に行ってきました。
特にオタクというわけでもない友人でしたが、まあ高山なら普通の観光地だし良かろうという体で。
写真が多いのでとりあえず1日目の分。

○高山線陸橋
バレンタイン回でえると摩耶花が最後に話をした場所。
R_DSCF1586.jpg

○一本杉神社
2話で少しだけカットが出てくるとこ、と思って見に行ってみたらこのすぐ向かい側が奉太郎の家の場所だったと判明。
3日目にもう一度行きました。
R_DSCF1592.jpg

○八軒町通り
入須先輩と喫茶店でお話をした後の帰り道のカット。
R_DSCF1594.jpg

○バグパイプ
2,3話でえるが奉太郎に関谷叔父について話すところ。
えるに倣ってウインナーココア、それと気分でチーズケーキを注文。
ウインナーココア、驚くほどおいしかった。
R_DSCF1603.jpg
R_DSCF1601.jpg
R_DSCF1600.jpg

○喫茶去かつて
こちらは入須先輩とお話をした喫茶店。この日は中には入らず。
R_DSCF1606.jpg

○鍛冶橋周辺その1
鍛冶橋は高山市観光の中心スポットでもあり、作中でも多々登場しています。
ここではまずOPに登場するスポットを中心に。

鍛冶橋。水の音が心地良い。
R_DSCF1608.jpg
OPにちょっとだけ登場した諸々
R_DSCF1614.jpg
R_DSCF1615.jpg
R_DSCF1618.jpg
R_DSCF1624.jpg
R_DSCF1635.jpg
R_DSCF1627.jpg
R_DSCF1667.jpg

○鍛冶橋周辺その2(宮川沿い)
宮川朝市と逆側の商店街や川沿い。
奉太郎が姉に手紙を出すポスト。
R_DSCF1640.jpg
11話でえると奉太郎が話をする河川敷。
R_DSCF1650.jpg
同じく11話のカット。
R_DSCF1655.jpg
鍛冶橋の交差点。様々なカットで使われている。
R_DSCF1658.jpg
R_DSCF1660.jpg

○鍛冶橋
鍛冶橋のモニュメント。
R_DSCF1675.jpg
R_DSCF1674.jpg
R_DSCF1676.jpg

○江名子川沿い
4話で千反田邸に行く道中、自転車で走った道。
R_DSCF1677.jpg

○煥章館
18話で調べ物をしに行った図書館。館内は撮影禁止でした。
R_DSCF1681.jpg

○不動橋
バレンタイン回で奉太郎と里志が話をするところ。
R_DSCF1685.jpg


1日目に回ったスポットは以上。大体徒歩で回れる規模でした。
この日は高山市の霧氷館に宿泊しました。夕食の画像を。
R_DSCF1693.jpg
R_DSCF1694.jpg
R_DSCF1695.jpg
R_DSCF1696.jpg
R_DSCF1697.jpg

1日目はとりあえずこんなところで。2日目は後日。

2014年9月に読んだラノベ

2014年9月の読書メーター
読んだ本の数:9冊
読んだページ数:2670ページ
ナイス数:56ナイス

女騎士さん、ジャスコ行こうよ (MF文庫J)女騎士さん、ジャスコ行こうよ (MF文庫J)感想
田舎に非日常系の人々が集って生活をしていて、デフォルメ化された田舎像の中で物語が進んでいく、その雰囲気はとても良かった。2巻も出るようなので期待している。ただ、唯一気に入らなかったのが女騎士のテンプレートっぷりで、くどすぎるように思った。
読了日:9月30日 著者:伊藤ヒロ
ワールドウォーカーズ・クロニクル-異世界渡り英雄記- (HJ文庫)ワールドウォーカーズ・クロニクル-異世界渡り英雄記- (HJ文庫)感想
結構良かった。ヒロインを手球に取っちゃうハーレム主人公かと思いきやそうでもなく。むしろ吹っ切れて壊れたヒロインの逆襲がしっかり光っていて良い。話の流れ自体は簡単に先が読めてしまうけれども普通に面白い。設定上様々な世界に行けるのでシリーズどんどん続いても飽きない気がする。
読了日:9月12日 著者:翅田大介
ラストダンジョンへようこそ (電撃文庫)ラストダンジョンへようこそ (電撃文庫)感想
キャラは可愛いしそれを一番に推してる作品だと思うんだけど、それならばもうちょっとラブがコメコメしていて欲しかった。いや、可愛いんだけど。
読了日:9月12日 著者:周防ツカサ
ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った? Lv.5 (電撃文庫)ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った? Lv.5 (電撃文庫)感想
ルシアン陥落してからのアコが可愛くて可愛くてしょうがないなぁ。瀬川のために皆でバイト、ただしお金は共有しないっていうところ、このグループの良い雰囲気が出ていて好きだった。早く結婚しないからこいつら。
読了日:9月12日 著者:聴猫芝居
落第騎士の英雄譚(キャバルリィ)4 (GA文庫)落第騎士の英雄譚(キャバルリィ)4 (GA文庫)感想
珠雫デキる子だった!良かった!(早く次を読むべきなんだなぁ
読了日:9月12日 著者:海空りく
はたらく魔王さま! 0 (電撃文庫)はたらく魔王さま! 0 (電撃文庫)感想
魔界ってこういうところだったんだなぁ。ここから全て始まったんだと思うと感慨深い。あと何よりもアルシエルの「遠くに、来たものだな」で完全にスターチャトが流れ渡った。
読了日:9月10日 著者:和ヶ原聡司
ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った? Lv.4 (電撃文庫)ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った? Lv.4 (電撃文庫)感想
だんだん専門用語がわからなくなってきた。あとルシアンとアコがもう止められなくなってきていて面白い。秋山さんいい加減正式加入認めてあげて。
読了日:9月4日 著者:聴猫芝居
銀弾の銃剣姫(ガンソーディア)IV (MF文庫J)銀弾の銃剣姫(ガンソーディア)IV (MF文庫J)感想
最終巻。すっきり終わらせましたね。シリーズ開幕からだけど、こいつら全裸になり過ぎだと思う。
読了日:9月4日 著者:むらさきゆきや
覇剣の皇姫アルティーナVI (ファミ通文庫)覇剣の皇姫アルティーナVI (ファミ通文庫)感想
ヒロイン追加か~?と思ったらさすがに無かった。無かった、よね?艦隊決戦ということで、全く船から下りずに戦う砲撃戦だけのものは初めて読んだ気がする。艦これをやっているからかもしれないが、とてもわかりやすく面白かった。
読了日:9月4日 著者:むらさきゆきや

読書メーター

聖地巡礼~郡山(未確認で進行形)~

聖地巡礼について記事を書くのは久しぶりですね。
巡礼していなかったわけではなく、単に記事を書くのをサボっていただけです。
実は長崎・京都・種子島辺りも行ってるのですが、それはまた気が向けば。

さて、未確認で進行形の聖地、郡山に行ってきました。
今回は研究室合宿にかこつけて前乗りし、どうせなら東京から日帰りはちょっと難しい郡山へ1泊してしまえと思った次第。

今回の聖地巡礼に際し、こちらのサイトを参考にさせてもらいました。
http://beetle883.blog.fc2.com/blog-entry-250.html
http://beetle883.blog.fc2.com/blog-entry-269.html

9時頃上野発のやまびこで10時半頃郡山に着き、ホテルに荷物を預けていざ巡礼開始。

【酒蓋公園周辺】
主に小紅たちの通学路。赤い道路が印象的でした。
R_DSCF1292.jpg
R_DSCF1289.jpg
R_DSCF1290.jpg

OP冒頭の1シーン
R_DSCF1284.jpg

三峰のお母さんが迷っていたところ
R_DSCF1296.jpg

白夜が落ち込んでいたベンチ
R_DSCF1299.jpg

三峰のお母さんがクレープを買っていたところ。普通のレストランです。
R_DSCF1306.jpg

【麓山公園】
白夜が落ち込んでいたベンチ。右奥。
R_DSCF1309.jpg

【LIVIN】
小紅がよく買い物に出かけているところ。
R_DSCF1318.jpg

タイムセール後の白夜が燃え尽きていたベンチ
R_DSCF1320.jpg

【駅周辺】
作中でたいやき屋だったところ。と思われる。
R_DSCF1330.jpg

駅前商店街の一角。小紅が白夜にハンカチをプレゼントするところ。
R_DSCF1334.jpg

駅前ロータリー
R_DSCF1340.jpg

郡山駅前
R_DSCF1343.jpg

【駅中】
終盤の、小紅が三峰の実家に行くところ。
切符売り場
R_DSCF1344.jpg

在来線乗り場
R_DSCF1346.jpg

駅南側の踏切。OP冒頭の小紅が寄りかかっているフェンス。


【映画館】
小紅と白夜のデート(コブ付き)の映画館
R_DSCF1336.jpg

【安積國造神社】
OP冒頭のカットがいくつかここを背景にしているようなので。
せっかくなのでお参りもしました。
R_DSCF1321.jpg

OP冒頭、紅緒が座っているところ、かと思いきや奥に祠が写っていたはずなので、ここではないかも。
R_DSCF1325.jpg

【夢・菓子工房】
作中ではつるまん。お土産にいくつか焼き菓子を購入。本当においしそうなケーキがたくさんあったけれど、今回は旅程上断念。
R_DSCF1349.jpg

聖地巡礼に関しては以上です。
ここから、聖地ではないですが普通に観光として良かったところを。郡山、とても良い街ですね。

【郡山布引風の高原】
今回の郡山旅行のもう一つの目的。風車好きなんですよ、大学院の研究室も風車の研究室だし。
ここにあるのはドイツのエネルコン製風車。おそらくブレードの長さが35mほどのもの。出力は1.5-1.8MWくらいかな?パッと見で予想しただけですが。
郡山駅前から大体車で1.5hくらいでした。バスなどが出ているわけではないので今回はレンタカーで。
高原には広い駐車場や仮設トイレもあり、かなり多くの方がいらしてました。観光バス出して欲しい。

こんな風に花畑の中に林立しています。前方の風車に風が当たってできた渦が後方の風車に当たってしまうと寿命が縮むので、ある程度は離す必要があるのです。大体風車直径の4倍くらい。
R_DSCF1354.jpg

今日は天気が良くて、奥の方に猪苗代湖と磐梯山が見えました。
R_DSCF1358.jpg

更に1機に近付いてみて、背景に猪苗代湖と磐梯山。
R_DSCF1369.jpg

風車はフォルムそのものだけでも綺麗なので、逆光なんて気にしないです、はい。
R_DSCF1366.jpg
R_DSCF1378.jpg

あぁ、風車最高だ。

【菊屋茶舗】
駅前商店街で気になったのでふらっと入ってみたらとても良いお店だった。
R_DSCF1332.jpg

【その他】
福島県ということで、こんな表示が公園の各所に。
R_DSCF1305.jpg

こうやって計測したりもしてるんですね。
R_DSCF1304.jpg

酒蓋公園・麓山公園周辺には他にもいくつか公園があって、どこも絶好のお散歩ポイントでした。気になったオブジェがあったので。これ、真ん中の球体回ってるんです。
R_DSCF1314.jpg

以上です。

再三書いてますが、郡山はとても良い街でした。
「郡山行くんだ」と言うと「何があるの?」と聞き返され「みでしの聖地巡礼に行く」としか答えられなかったのですが、これはもっと観光業に力を入れればもっと魅力的になると思いました。高原へのバス出して。
ただ、郡山名物を調べようとしたら「郡山はオフィス街であって、名物といえるようなものはない」という地元民の答弁が多数見受けられたので、難しいところもあるのかもしれない。
いずれにせよ、私はまた来たいと思ったので、特に風車見たいという方がいれば喜んで着いて行って案内します。

それでは今回はこのへんで。

2014年8月に読んだラノベ

2014年8月の読書メーター
読んだ本の数:21冊
読んだページ数:6136ページ
ナイス数:42ナイス

死線世界の追放者 (富士見ファンタジア文庫)死線世界の追放者 (富士見ファンタジア文庫)感想
実質タイムスリップしてしまった主人公、事情を抱えたヒロイン、事情を抱えたサブキャラ、その他諸々の隠された要素がつながってくるのが大分後半で、前半はほとんど感情移入が出来なかった。死線の設定はよく練ってあると思った。
読了日:8月31日 著者:ミズノアユム
引きこもりたちに俺の青春が翻弄されている3 (一迅社文庫)引きこもりたちに俺の青春が翻弄されている3 (一迅社文庫)感想
少し急ぎ気味で完結。いや、ホントに、特に1巻のエピソードを経てきている読者からしても今更先輩の異能程度では怖じ気付かないということがよく実感できた。
読了日:8月31日 著者:棺悠介
扉の魔術師の召喚契約(アドヴェント・ゲート)V その少年、壮烈につき (HJ文庫)扉の魔術師の召喚契約(アドヴェント・ゲート)V その少年、壮烈につき (HJ文庫)感想
すっきりまとめて終わった感じ。最後までアヤメの可愛さは衰えなかったな。お父さん登場はさすがに予想できなかった。良いシリーズに出会えた。
読了日:8月31日 著者:空埜一樹
軽口紳士と、カミサマかもしれない猫 (一迅社文庫)軽口紳士と、カミサマかもしれない猫 (一迅社文庫)感想
教授…は必要だったんだろうか。いや展開を動かすには必要だったのだけれど、なんというかこういう敵みたいな存在をどうこうするのではなくもっと島の雰囲気を楽しむ系統を期待していたので少し残念。あー、今度は架空の島なのかぁ。
読了日:8月25日 著者:小椋正雪
つくも神は青春をもてなさんと欲す 3 (集英社スーパーダッシュ文庫)つくも神は青春をもてなさんと欲す 3 (集英社スーパーダッシュ文庫)感想
これまた良い新キャラが出てきたなぁ。久岐波を変に許したり実は事情があったとかじゃなくただ笑い飛ばした展開は爽快感があってとても良かった。あと2人はさっさとくっついてね。
読了日:8月25日 著者:慶野由志
異界の軍師の救国奇譚 (角川スニーカー文庫)異界の軍師の救国奇譚 (角川スニーカー文庫)感想
ラノベ対面読みというのをやって相方が選んだ本。小気味良いテンポで読め、内容も普通に面白かった。単に主人公が全部持っていくのではなく、ヒロインを元気付けながら進んで行くのが良かった。あと地味にアリーシャ王女がいい味出していた。これ普通に私も欲しいな。
読了日:8月21日 著者:語部マサユキ
世紀末救世主伝説 ―魔王― ~勇者の少女を育てるために、魔王の俺が人間界の世直し始めました~ (一迅社文庫)世紀末救世主伝説 ―魔王― ~勇者の少女を育てるために、魔王の俺が人間界の世直し始めました~ (一迅社文庫)感想
魔王が幼い勇者の成長を見守ろうとする展開にとてもとても期待したがなんか一瞬で成長してしまい、じゃあ人間界の世直しが始まるのかと思えばそれも一瞬で終わってしまい、後半はずっと勇者を騙したままの魔界攻略が始まり、なんだか期待していたのとちょっと違っていた。1巻のうちに勇者と魔王を対峙させるためとはいえ、特に成長見守る展開にはかなり期待を煽られただけにちょっと残念。1巻のこの終わり方でなおシリーズとして続くとしたら読みたいんだけどな。
読了日:8月21日 著者:松山剛
モテってこんなに大変だったのか!? (一迅社文庫)モテってこんなに大変だったのか!? (一迅社文庫)感想
簡易援助交際じゃないのこの設定。委員長の噛ませっぷりがひどいが、まあそういう設定だから仕方ないのだろう。ガーっと読んで後には何も残らないタイプのラブコメと思えばそれはそれで良い。メインヒロインはしっかり可愛いし。
読了日:8月21日 著者:三葉
つくも神は青春をもてなさんと欲す 2 (集英社スーパーダッシュ文庫)つくも神は青春をもてなさんと欲す 2 (集英社スーパーダッシュ文庫)感想
キャラを増やしつつ日常をやりつつ。そしてまた新しく出てきたキャラも良いし、それによって広がった世界も良い。素晴らしいですね。テーマが付喪神とその主人だけに「ものを大切にする」というところからブレないというのが良い。
読了日:8月21日 著者:慶野由志
つくも神は青春をもてなさんと欲す (スーパーダッシュ文庫)つくも神は青春をもてなさんと欲す (スーパーダッシュ文庫)感想
あ~これはいいぞ~。しばらくSD文庫のシリーズ漁りをストップしている間にこんな好みの作品が出ていたなんて。つくも可愛いし鞘音可愛いし雰囲気も良いし文句なし。日常ベースに末永く続いて欲しい。
読了日:8月21日 著者:慶野由志
ぼくは異世界で付与魔法と召喚魔法を天秤にかける(1) (モンスター文庫)ぼくは異世界で付与魔法と召喚魔法を天秤にかける(1) (モンスター文庫)感想
設定的には面白そうだとは思ったのだけれど、どうにもエロ描写が無いのにエロ展開だけはある、みたいなものは苦手らしく、微妙に感じてしまった。あとオークってメスはいないんですかね。
読了日:8月21日 著者:横塚司
銀河女子中学生ダイアリー(1) お姫様ひろいました。 (ファミ通文庫)銀河女子中学生ダイアリー(1) お姫様ひろいました。 (ファミ通文庫)感想
女の子主人公の宇宙SFものは流行らない、とあとがきで書いてあるけど、そういうものなのだろうか。全体的に突出して良かった要素が思い付かない。小型宇宙船系統の設定はそれなりに凝ってはいたのだろうけど、それならもっと宇宙を軽快に飛び回っているシーンを描いて欲しかったし、女の子主人公で登場キャラ女の子に絞って云々というのなら毎度似たような構図の会話ばっかり繰り返して欲しくないかな。
読了日:8月21日 著者:庄司卓
モブ恋 (電撃文庫)モブ恋 (電撃文庫)感想
キャラクターはすごくいい、んだけど、どうにもこのくっつくようでくっつかないし想いの方向が変にねじれてしまっている作品は苦手だ。あと顔面偏差値。
読了日:8月21日 著者:志村一矢
聖剣使いの禁呪詠唱<ワールドブレイク> 7 (GA文庫)聖剣使いの禁呪詠唱<ワールドブレイク> 7 (GA文庫)感想
これ冥府の魔女編をもっとしっかり読みたくなるなぁ。段々と対メタフィジカルじゃなくて対人の傾向が強くなってきていたのが少し不安だったが、おおよそそれも終わりかな?やっぱり最強主人公には全人類の敵を圧倒的力ですっきり葬って欲しい。
読了日:8月21日 著者:あわむら赤光
未来/珈琲 彼女の恋。 (GA文庫)未来/珈琲 彼女の恋。 (GA文庫)感想
素晴らしかった。一度だけタイムトラベルができるという極めてシンプルな「異能」と、不治の病というありきたりな設定の組み合わせでここまでできるのか。とても、とても心暖まるストーリーで幸せな気分になれた。しかも続きが出るようなのでこれはもう追っていくしかない。
読了日:8月15日 著者:千歳綾
さて、異世界を攻略しようか。3 (MF文庫J)さて、異世界を攻略しようか。3 (MF文庫J)感想
あ~やっぱりおかざき登さんのこういう日常回は素晴らしいな。柚比坂がデレ始めたのもなかなかに良い展開。
読了日:8月5日 著者:おかざき登
パンツではじまる世界革命 (一迅社文庫)パンツではじまる世界革命 (一迅社文庫)感想
パンツをタイトルに冠するラノベ、今のところそれなりの当たりばかり引いてる気がする。三種族協力して発展していく展開は好みなのでとても良かった。あとは、異世界に飛ばされて云々という話でよくある経済を成長させることについて、技術力どうするのという問題をスキル設定でうまいこと解決しているな、と思った。
読了日:8月4日 著者:綾野陽一
銀煌の騎士勲章2 (一迅社文庫)銀煌の騎士勲章2 (一迅社文庫)感想
クローディアさんに稽古付けてもらいてぇ…。あとはファリアとイングリドの、対立構造の描き方がグッと来た。下手に言い争いをさせるでもない。お互いがお互いのことを察してしまっているからこそできる、できてしまうんだなあ。それにしてもイングリド強い。カインに対するアプローチ的な意味ではファリアの方が上という感じがあるけどイングリド強い。
読了日:8月4日 著者:川口士
銀煌の騎士勲章1 (一迅社文庫)銀煌の騎士勲章1 (一迅社文庫)感想
ルーファがガッツリヒロインかと思ったら全然そんなことはなかった。むしろイングリドの方が今のところ強い。あとはカイン君がどこまで成長してくれるかが楽しみ。//お色気シーン、ほぼ必要なかったように思うんだけど
読了日:8月4日 著者:川口士
深き迷宮と蒼の勇者 -銀閃の戦乙女と封門の姫外伝 (一迅社文庫)深き迷宮と蒼の勇者 -銀閃の戦乙女と封門の姫外伝 (一迅社文庫)感想
銀閃の前日譚及び後日談が読めてよかった。この話そのものとしては、まあ銀閃読んでいたから良かったけど、これが初出だったらしいことを考えると唐突展開にも程があるだろうと。瀬尾つかささんっぽいと言えばそうかもしれないが。魔導書シリーズも読みたくなってきたな。
読了日:8月4日 著者:瀬尾つかさ
プリンセスオーダー~絶対遵守の姫君~ (一迅社文庫)プリンセスオーダー~絶対遵守の姫君~ (一迅社文庫)感想
心を擦り切らせてしまったヒロインが、どん底から這い上がった主人公その他に囲まれつつ成長していく過程がとても良かった。序盤の、一瞬で鬱展開になりそうな雰囲気が心配だったけれど、どんどん心温まる場面が出てきてほっこりした。この作品に出会えてよかった。
読了日:8月4日 著者:小林健太郎

読書メーター

2014年7月に読んだラノベ

2014年7月の読書メーター
読んだ本の数:14冊
読んだページ数:4324ページ
ナイス数:31ナイス

光と闇の一年英雄 (一迅社文庫)光と闇の一年英雄 (一迅社文庫)感想
あとがきの「今回は打って変わってド硬派です。」で爆笑した。ド硬派とは。
読了日:7月31日 著者:新木伸
さて、異世界を攻略しようか。2 (MF文庫J)さて、異世界を攻略しようか。2 (MF文庫J)感想
これぞおかざき登さんの作品の雰囲気だ、という感じだったので良かった。次あたりで仲間増えるのかな?
読了日:7月31日 著者:おかざき登
最弱無敗の神装機竜《バハムート》4 (GA文庫)最弱無敗の神装機竜《バハムート》4 (GA文庫)感想
良かった、やっとフィルフィ編だ…と思っていたら予想外に重い過去があってなるほどこれはここぐらいまで話が進まないと描けなかったんだろうな、と。さて、これでフィルフィも前線に出るようになるのかな?
読了日:7月22日 著者:明月千里
聖煉の剣姫と墜ちた竜の帝国 (一迅社文庫)聖煉の剣姫と墜ちた竜の帝国 (一迅社文庫)感想
妹の友達と、行方不明になった妹を探す物語。なるほど。なるほどね?妹を中心とした利害関係だけ(という体)で進んだ1巻だったけど、次からはもう一歩進んだ関係のパーティに成長するかな?1巻という段階でとりあえず妹も登場したから良かった。あとスキーミー含めた妖精かわいい。
読了日:7月21日 著者:瀬尾つかさ
赫竜王の盟約騎士 (一迅社文庫)赫竜王の盟約騎士 (一迅社文庫)感想
人類の敵として存在する竜を倒しつつ腐った王政も潰すという、目的がとても明確。のはずなのにどうしてここまで歪なパーティが出来上がったのだろうか。ファンタジーものに一番求めるのはパーティの信頼感だとかそういうものだから、逆に最初から歪があった方が色々と描けるのかもしれないとも思った。
読了日:7月21日 著者:手島史詞
不本意ながらも魔法使い (一迅社文庫)不本意ながらも魔法使い (一迅社文庫)感想
人類を包囲している魔王達を倒さなければならないという設定の割にゆるい。ただ雰囲気を崩さないギリギリのゆるさなので読みやすい。このままの軽い感じで続いてくれるなら読みたいかな。
読了日:7月21日 著者:宮澤伊織
クロスワールド・スクランブル (GA文庫)クロスワールド・スクランブル (GA文庫)感想
そうだとは知らずに買ったらTSものだった。ただ女体化しただけでなく女体化による複雑な心理描写がしっかりされていたし、この設定だからこそ活きる展開が用意されていてとても良かった。主人公がキャラ一人一人の心をしっかり掴んでいく内容で素晴らしい。続きも是非出て欲しい。
読了日:7月21日 著者:雪川轍
竜騎士の飛槍烈戦 (一迅社文庫)竜騎士の飛槍烈戦 (一迅社文庫)感想
良いとこ8割、不満2割というところ。設定やらキャラやらはとても好きだったんだけど、主人公の独断専行が半ば認められてしまったところはどうしても納得が行かない。灸を据えられた状態にこそなったからこの先こういう展開は無いだろうけど。ドラゴンと一緒にやってくるお嫁さん、最高だと思った。
読了日:7月21日 著者:藤春都
【Amazon.co.jp限定】神楽剣舞のエアリアル 書き下ろし4PリーフレットSS付き (GA文庫)【Amazon.co.jp限定】神楽剣舞のエアリアル 書き下ろし4PリーフレットSS付き (GA文庫)感想
ちょっと困惑してしまうくらい展開が早かった、というか1巻でそこまで強大な敵を相手にしてしまって良かったのだろうか。1巻としての話の収まり・盛り上がりとしては十二部だったけど、次巻に繋げられるのだろうか。結構モリモリ描かれている戦闘描写、所謂刀対刀という面では良かったが、今ひとつ空中戦というのを活かしきれていない感じがする。読者的にも3次元的にイメージするのが難しいから仕方ないのかなぁ。
読了日:7月21日 著者:千羽十訊
【Amazon.co.jp限定】ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝 ソード・オラトリア2 書き下ろし4PリーフレットSS付き (GA文庫)【Amazon.co.jp限定】ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝 ソード・オラトリア2 書き下ろし4PリーフレットSS付き (GA文庫)感想
時系列的には本編2巻ぐらい?舞台的には本編5巻と似てる気がする。これは、果たして、ベル君の可能性を感じるな!アイズサイドから!
読了日:7月13日 著者:大森藤ノ
魔弾の王と戦姫〈ヴァナディース〉9 (MF文庫J)魔弾の王と戦姫〈ヴァナディース〉9 (MF文庫J)感想
早くティグルの記憶戻ってくれ、と思いながら読んだので、ちょっと文字をなぞる感じになってしまった。いつものようにティグルがしっかり活躍してはいるのだけれど。最後に記憶が戻ったような兆候も見えたので、早く次が読みたい。
読了日:7月13日 著者:川口士
転醒のKAFKA使い (ファミ通文庫)転醒のKAFKA使い (ファミ通文庫)感想
悪くなかった。悪くなかったけど、展開というか、キャラ配置に納得がいかない。ましゅーは果たして必要だったのか。もう少しやりようがあったんじゃなかろうか。単に前世で夫婦だったというところを隠すためのギミック感がして不憫に思えてならない。設定とかは面白かったんだけどなぁ。
読了日:7月13日 著者:比嘉智康
剣刻の銀乙女7 (一迅社文庫)剣刻の銀乙女7 (一迅社文庫)感想
めでたしめでたし、という感じで終わっただろうか。物語終盤になって突如過去編とシンクロさせるような流れになって停滞した感じがあったけど、まあ主人公が全員守る決心して上手くいってというお決まりパターンをしっかり進んでくれたので良し。
読了日:7月13日 著者:手島史詞
はたらく魔王さま! (11) (電撃文庫)はたらく魔王さま! (11) (電撃文庫)感想
諸般の事情で長らく積んでいたけどようやく。日常が返ってきた!やったぜ!いろいろな関係や想いが清算され、すっきり楽しむことが出来た。特に真奥と恵美に焦点が絞られていたのはずっっっっっと読みたかったものがようやく読めたという感じで大変満足。次巻以降の展開も楽しみな良い引き際。もっともっと読んでいたいな。
読了日:7月3日 著者:和ヶ原聡司

読書メーター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。